振替納税

こんにちは、監査課の小森です。

最近よく、忙しい時期でしょ?大丈夫?と、お客様に温かい声をかけていただきます。

どうもありがとうございます。

ありがたいことに花粉にもインフルエンザにも負けておりません(`・ω・´)

3月15日といえば、所得税の確定申告期限。

それまでに税金を納めないと、と心配されている皆様へ。

振替納税をご存知でしょうか。

法人には認められておらず、個人の方の納税制度です。

確定申告期限までに、管轄の税務署に「口座振替依頼書」を提出することで、

3月15日納付期限の所得税、3月31日納付期限の消費税を、

所得税は4月20日まで、消費税は4月25日まで延長することができます。

注意点は、この日に引落がかかるため、預金の残高が不足しないように注意しておくことです。

また、一括じゃ払えないよという方は、延納を選択することもできます。

延納とは、納付期限までに半分以上の税金を納めている場合、残りの税金は5月31日まで、先延ばしにできるよ、という制度です。

ただし、納期限を先延ばしにしている期間について年1.6%の利子税がかかります。

100万円の税金が発生し、50万円を延納する場合、1,000円弱の利子税が納める税金と別途かかります。

 

税金を減らすことはできませんが、納め方を工夫することで資金を準備できることもあります。

お悩みの方はとりあえず、ご相談下さい。(^^♪

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