結婚式

税理士法人絆 太田ですm(__)m

昨日、身内の結婚式・披露宴に参列してきました。

新郎新婦がデニム好きということで、ドレスコードに「デニム」が指定されていました。

なかなかないですよね…

親族席はやはりスーツ、ドレス姿が多かったですが、友人席は上下デニムなどカジュアルなスタイルが多く、

高砂なし、ケーキ入刀ならぬ「おにぎり入刀」(ナイフじゃなく、しゃもじで(笑))などなど

今どきの結婚式は自由で楽しいですね(^^♪

そんな幸せ絶頂の二人に渡すのが「ご祝儀」ですが、合計すると数百万になることもあるかと思います。

そんなご祝儀に税金がかからないのだろうかと考えた事はありませんか?

結論から言うと、「社会通念上妥当な金額」であればかかりません。

明らかに不自然な金額でなければ大丈夫ですよ!ということです。

もし、ご両親がたくさんお祝いをあげたいと考えている場合は、ご祝儀であげると贈与税として課税される可能性もありますので、

結婚式費用そのものを払ってもらうなどの工夫が必要になります。

手間はかかりそうですが、「結婚・子育て資金の一括贈与」の制度も平成31年3月31日まで可能ですのでご検討下さい。

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