生命保険契約の定期的な確認をお勧めします

家族構成の変化や就職、開業など人生の節目で見直したいものの一つに生命保険契約があります。
生命保険の内容を確認するための資料として、契約する際に受け取る「保険証券」、
契約後に保険会社から年1回届く「ご契約内容のお知らせ」などがあります。

最近は、契約の途中で解約や内容を変更した際、
保険証券を提出せずに手続きが完了することもあります。
手元の保険証券だけでは最新の内容が確認できない場合がありますので、
「ご契約内容のお知らせ」と併せて確認することが大切です。

また、近年では複雑な保険契約も多く、
内容を理解するには用語の理解や専門知識が必要な場合もあります。
生活防衛、企業防衛、相続対策として現在の生命保険契約に過不足がないか、
定期的に監査担当者と一緒に見直しをなさってはいかがでしょうか。

※ せっかく生命保険に加入していても誰にも知られないまま亡くなったり、
認知症になり生命保険を受け取れないリスクを軽減するために、
「生命保険契約照会制度」が2021年に作られました。
これにより法定相続人などの関係者は、
「生命保険協会」に照会することにより生命保険の加入の有無が調べられるようになりました。

事業承継委員会

関連記事

  1. 一時払い終身保険を使った 相続税対策とは?!

  2. 姪に財産を残したいときはどうしたらよい?

  3. 役員借入金を減少させるヒント

  4. 暦年贈与見直しか?!

  5. 特例承継計画の提出期限が延長されました

  6. 特例承継計画の提出は令和5年3月31日までです

お問い合わせはこちらから

税理士をお探しの方、確定申告を依頼されたい方、相続でお悩みの方・・・
どんなお悩みでも、まずはお気軽にご相談下さい。

お問い合わせはこちらから

税理士をお探しの方、確定申告を依頼されたい方、相続でお悩みの方・・・
どんなお悩みでも、まずはお気軽にご相談下さい。