体重計と試算表

新秋の折、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

また、日頃は何かとご愛顧をいただき、誠にありがとうございます。

私の達成したい目標の一つに『フルマラソンサブ4』があります。
30歳の時に目標に定め10年経過しました。
2019年の4時間8分が自己ベストで目標達成できないことが癖になりつつあります。
これが続くと自信を失っていきますのでそろそろ決着を付けたいところです。
そこで、熊本城マラソン再開を知った5月からジョギングを再開しました。
サブ4達成のために5㎞、10㎞、ハーフの目標タイムを設定していますが、
その前準備として ‟8月までに体重を62㎏まで落とす“ を小さな目標にしました。

5月1日時点で70㎏あった体重はこれを書いている8月17日時点で63㎏まで順調に減っています。
まだ未達の状態ですが、何に取組んだかというと、
①月間100㎞以上のジョギングと②毎日体重を測りカレンダーに書き込む、その2つだけです。
毎月2㎏ずつ減らせばよい計算になりますが、体重が減っていないのが分かると、
疲れていてサボりたい日でも少しでもよいから走ろう、もう少し長く走ろう!となり、
逆に減り過ぎている時は、好きなものを思いっきり飲み食いしよう!となりました。

先日走りながらふと気が付きました。
体重計に乗ることと、試算表を確認することは同じだということです。
何が言いたいかというと、現状を知る機会が多い方が目標を達成できる可能性が高まるということです。
「理想とのギャップを認識すると→思考や感情が整い→行動が変化し→結果が変わる」といった感じです。
試算表を確認し現状と予算の乖離を知る回数が多いほど経営判断やお金の使い方は変化し、
決算の着地点は改善するはずです。

私自身、一経営者として予実対比をより重視するとともに、
クロジカの黒字化支援業務として予実対比の定着を目指しています。
そして、来年2月の熊本城マラソンでサブ4達成も実現したいと思います。

貴社のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

税理士法人クロジカ 山口会計事務所
所長 山口真太郎

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