口内フローラを極めれば、歯周病も糖尿病も防げる?!
歯科経営支援部門の仕明です。
2025年1月23日に放送されたNHK「明日が変わるトリセツショー」に、口内フローラが取り上げられました。
腸内フローラという言葉は聞いたことがありますが、口内フローラは初めてでした。
口内フローラとは?
私たちの口の中には、100~300種類、1,000億個以上の細菌たちが住み着いています。
たくさんの細菌が混在する様子を、植物相(フローラ)になぞらえて「口内フローラ」と呼んでいます。
口内フローラは、外からくる菌やウイルスを守ってくれています。
しかし、歯みがきの仕方が悪いと、口内にいる菌が悪さを始めます。
虫歯や歯周病がその一例です。
怖いのは、歯周病菌が血管に入り、体内に回っていきます。
その結果、糖尿病や脳梗塞などを引き起こすそうです。
詳しくは、下記のサイトで詳しく見ることができます
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歯周病を防ぐための3つの対策とは?
その1 歯磨きはちょこちょこ優しく
その2 フロスは歯磨き前に
その3 定期的にプロによるケアを
以上の3点が今回の対策でした。
3つめの項目は、歯科医院へ行きプロのケアを3ヶ月から6ヶ月に1回は受けましょうというものでした。
歯科医院の役割りは、これからますます重要なものとなっていきますね。